Make a CHANGE Day EC-SHOP

第1回 Make a CHANGE Day 2009年11月22日(日)開催 参加者募集中!

参加団体/活動レポートの詳細


※画像をクリック頂くと拡大表示されます。
参加者名 若者たちで自給米 若者たちで自給米
参加者の笑顔が、活動全てを物語っています
連絡先 日進市南ヶ丘1-27-2
電話番号 090-5638-3432
E-mail xar_yamaa@yahoo.co.jp
ホームページURL --------
活動名 若者たちで自給米(収穫祭)
活動場所 愛知県 清須市寺野元町の家及び所有の田
活動日/時間 活動日:2009年11月22日
時  間:09時 ~ 20時(11時間)
活動参加人数 150人
活動分野 食と農
今回の活動は? 初めて
活動内容 11月22日当日、田植えから稲刈りまでの米作りを行ってきた様々な国の人が集まり、米の脱穀作業をした後、その米を自作の神輿に乗せ、神社に奉納した。また、新米おにぎりを食べる、モンゴル料理体験、アゼルバイジャンのお茶会体験、日本の文化体験(お茶会、お花会、有松絞り、囲炉裏など)、民族衣装体験、モンゴル音楽演奏会など、参加者のそれぞれの文化を紹介しつつ、苦労して作った米の収穫を祝った。
質問1 活動の目的を記入してください。
農業素人の日本人、外国人が集まり、田植えから脱穀までの米作りを行い、食や農の大切さ、大変さを学んだ。最後はその苦労を労い、収穫の喜びを分かつ収穫祭を行った。農作業の合間には国内外の人的交流を深めるため、流し素麺、しめ縄作り、餅つきなども行った。集まった各国の人が、作業や食事の間に交流し、相互の文化を享受することで、農業の大切さを知るだけでなく、新たな出合いや発見の場となることを目指している。
質問2 今回の活動で、学んだこと・発見したこと・出会いなど、アピールしたいことを入力してください。
経験のない日本人や外国人が、最初は戸惑いながらも次第に慣れ、楽しく、そして苦労しながら農作業する姿が印象的だった。全てが手作業で、皆が交替し協力しながら頑張って作業をしていた。互いに言葉が通じないこともあったが、身振り手振りを交え、片言の英語、日本語で話すうちに、次第に仲良くなる事ができた。また、日本人には馴染みの薄い、豪快な羊一頭分のモンゴル料理に驚き、逆に、外国人は鏡割りや神輿、獅子舞などを珍しく感じ、相互の文化を感じることができた。全て手作りで失敗もあったが、それも含めて全て楽しく、良い経験、思い出となった事を写真の皆の笑顔が物語っている。
質問3 今回の活動で、何か変化がありましたか。何についてでも構いませんので自由に入力してください。
経験のないもの同士が手植え、手刈りなど機械を使わず作業したため、戸惑いや辛い事もあったが、苦労しただけに得られた喜びが大きかった。一粒の米に対する見方、愛情が変化し、今まで当然のように周りにあると考えていたものの出所や、それに関る人々を意識するようになった。また、様々な国籍の人々が協力して作業したことで、相互の考え方、文化を知り、普段とは違う深い絆を築くことができた。参加者は、農業はもちろんのこと、今回のようなお祭りを行うときには、多くの人々の協力なしでは成立しないことを実感し、人の絆、繋がりの大切さを再認識したように思う。
質問4 今回の活動をこれからどのように発展させたいと考えていますか。
せっかく出来た様々な国籍の人々との繋がりを終わらせることなく、今後も季節に合わせた様々なイベントを行いたいと思っている。米作りについては、参加者が米を育てる意識を持ち、一つ一つの作業に関ることで、食の大切さ、そして達成感を得てもらいたいと考えている。田に何度も通うことは大変だが、自ら作った米を食し、苦労を分かち合った仲間と収穫の喜びを分かち合えた時、『ものづくり』の素晴らしさを身に沁みて実感できると考え、今後も活動を続けていきたい。また、参加した外国人は、帰国後もここでの経験を踏まえ、各国で農や食の大切さを伝えていってくれると信じている。