Make a CHANGE Day EC-SHOP

第1回 Make a CHANGE Day 2009年11月22日(日)開催 参加者募集中!

参加団体/活動レポートの詳細


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参加者名 雑木囃子・NPO法人森林総合支援センター 雑木囃子・NPO法人森林総合支援センター
森の中のナメコをみんなで摘んでいるところ
連絡先 富山市みさご谷7番地
電話番号 076-469-0350
E-mail tsuru@p1.coralnet.or.jp
ホームページURL http://www16.ocn.ne.jp/~shizenn/
活動名 森の整備ときのこ鍋を味う会
活動場所 富山県 砺波市東別所「雑木囃子の森」 及びNPO法人森林総合支援センター「じゅげむの森」
活動日/時間 活動日:2009年11月23日
時  間:09時 ~ 15時(6時間)
活動参加人数 30人
活動分野 森林を守る
今回の活動は? 初めて
活動内容 山主さんから借りて数年前から活動している、雑木囃子の森の散策路を整理する。また、
森の中に植菌してあるキノコを採取して昼はじゅげむ(樹戯夢)の森に移動してキノコ鍋を味わい、午後からはじゅげむ(樹戯夢)の森で森の整備を実施した。
質問1 活動の目的を記入してください。
雑木囃子の森では子どもの遊び場ゾーンやキノコの発生ゾーンをはじめ、里山の豊かな自然を活用して子どもから大人まで自然の中で楽しく自然について学べるような森づくりを目指している。そのような活動が安全にできるように枯れ木の伐倒、灌木の整理、新しいキノコのホダ木作り、野草の天ぷらなど森全体を癒される空間とする事を目的として整備を行う。
質問2 今回の活動で、学んだこと・発見したこと・出会いなど、アピールしたいことを入力してください。
春先に植菌したホダ木からキノコが発生し、それを採取する前に森の分解者としての、キノコなどの菌類の働きについて学ぶ事ができた。また、雑木囃子の森は標高が低いにも関わらず、ミズナラが成長していることや、タカノツメという樹種が群生しているなどの特性が見られる森であることを発見した。雑木囃子の森には遊びのゾーン、キノコのゾーン、カブト・クワガタの発生ゾーン、里山としての整備ゾーンなど区分けしたゾーンがあるが、もっと充実させて活発な活動ができるような森を目指したい。
質問3 今回の活動で、何か変化がありましたか。何についてでも構いませんので自由に入力してください。
雑木囃子の森は数年前から整備を進めていて、林内も陽光が射しこみ下層植生も豊かな森に少しづつ変わりつつある。雑木囃子の会員には子ども達も多く、幼少の頃から雑木囃子の森で活動をし、学年が上がるにつれて子ども達の自然に対する考えや、関り方も変化が見られる。つまり自然に対する慈しみの心が養われ、樹木や昆虫などと触れ合うことで、それらについて深く理解したいという気持ちが大きくなっているように見受けられる。
また大人の会員については、珍しい山野草があっても掘り取って持ち帰るような事をしないで、雑木囃子の森に来て山野草を楽しむ心が生まれてきて、会員みんなの森として整備していく気持ちが大きくなったようである。
質問4 今回の活動をこれからどのように発展させたいと考えていますか。
雑木囃子の森については前述のように、子ども達の森とのかかわり方、また大人の会員の森とのかかわり方を、整備方針として明記し会員の入れ替えがあっても整備の目的はしっかりと決めておいて目指す方向をしっかりと決めておきたい。
また、雑木囃子の森の中ではで実際に樹木や山野草、動物たちと触れ合うことで、環境教育の場として十分に活用できるようにさらに整備していくことを目標としてこれからも積極的に活動を行っていきたい。