第2回 Make a CHANGE Day 2010年10月23日(土)開催 参加者募集中!

参加団体/活動レポートの詳細


※画像をクリック頂くと拡大表示されます。
参加者名 特定非営利活動法人アジア車いす交流センター、財団法人アジア車いす交流センター(タイランド) 特定非営利活動法人アジア車いす交流センター、財団法人アジア車いす交流センター(タイランド)
音楽を楽しむ障がい児
電話番号 --------
E-mail takumi_kamiya@denso.co.jp
ホームページURL http://www.wafca.jp
活動名 WAFCAフェスタ2010 「タイと日本の障がい者を元気に!」日・タイ合同イベント
活動場所 愛知県 日本:愛知県 ギャラリエアピタ知立店 タイ:バンコク都 チャトウーチャック地区ベンチャタット公園(Suan Rod Fai)
活動日/時間 活動日:2010年10月23日
時  間:10時 ~ 15時(5時間)
活動参加人数 396人
活動分野 体育・スポーツ・文化,青少年健全育成,社会福祉,国際交流・国際協力
活動内容 日本:車いすダンス観賞、車いすバスケットシュート体験、車いすの正しい乗り方教室チャリティ商品の販売
タイ:お楽しみゲーム、楽器演奏の練習、楽器の寄付、ボランティアによるミニコンサート
質問1 活動目的について記入してください
日本とタイにおいて、障がい者と健常者が音楽やスポーツ(車いすいバスケットボール、車いすダンス)を一緒に楽しむことを通じ、障がい者を元気づけ、さらに障がいに対する理解を深める。
質問2 Make a CHANGE Dayに参加してどうでしたか?活動を実施してどうでしたか?
日本では主に下肢障がい者を元気づけようという狙いで、一緒にスポーツを楽しみましたが、元気づけられたのは健常者の側でした。活き活きとした表情や動きから"持てる力を出し切る"姿に、心打たれる人が多かったです。一方、タイでは主に知的障がいの子供を対象に音楽会を開催したところ、付き添いの親も含めて大変喜んでもらえました。日ごろは音楽に接する機会がほとんどないため、新たな刺激になったようです。
質問3 今回の活動にこめられた想い、学んだこと、発見したこと、出会いなどアピールしたいことをご記入ください。
タイと日本の障がい者を元気づけようという狙いから、活動しました。
タイでは主に知的障がい児を対象に音楽会を開催しました。一般的にタイの障がい児は屋外に出る機会が少なく、しかも音楽に接する機会はほとんどないため、新たな刺激を付与できたらという思いでした。楽器の演奏や歌も一緒に参加してもらった結果、障がい児本人だけでなく、両親を含めて多くの笑顔に接することが出来ました。一方、日本では下肢障がい者を元気づけようという狙いで、スポーツ(車いすダンス・バスケットボール)を一緒に楽しみました。ダンスでは、活き活きとした表情やきびきびとした動き・・、障がいに関係なく持てる力を出し切る姿は感動を呼びました。バスケではシュート体験を実施し、上半身だけでボールを投げることの大変さを体感しました。障がい者が元気よく活動している姿が、感動を与え、障がいへの理解を深める素晴らしい機会となりました。
質問4 今回の活動で、何か変化がありましたか
音楽や車いすスポーツが障がい者を元気に、健常者に感動を与えることがより強く体験できました。
今後は障がい者と健常者が共に楽しめる車いすスポーツたとえば、車いす卓球などのスポーツ支援にも積極的に取り組んでいきたい。
タイでは音楽の演奏と鑑賞に取り組みましたが、特に知的障がい児に対しては音楽や、簡単なスポーツが本人や親も含めて効果的であることが確認できました。
このようなイベントで参加者に感動を与えることが支援者の増加につながり、我々の活動の活性化に寄与することが改めて理解できました。障がい者に元気を与えてさらに支援者を増やすために活動を継続、発展させていきます。