第2回 Make a CHANGE Day 2010年10月23日(土)開催 参加者募集中!

参加団体/活動レポートの詳細


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参加者名 中部フィリピン友好協会 中部フィリピン友好協会
活動の様子
電話番号 052-834-0614
E-mail RSC_ltaki@yahoo.com
ホームページURL http://cpfa-nagoya.blogspot.com
活動名 ボランティアでフィリピンを体験しよう
活動場所 愛知県 名古屋市中区 オアシス21
活動日/時間 活動日:2010年10月24日
時  間:10時 ~ 18時(8時間)
活動参加人数 25人
活動分野 国際交流・国際協力
活動内容 10月23・24日のワールドコラボフェスタにブース出展をしました。PFAの歴史やこれまでの活動、メンバーについて取り上げた新聞記事や、フィリピンで訪れるべきお勧めの場所などを紹介するパネル展示。
質問1 活動目的について記入してください
フィリピンの文化を紹介し、そしてフィリピンについて新たな視点を人々に持ってもらうこと。人々がフィリピンに対して新しいイメージを持つこと、そして、偏見のない心でフィリピン人との関係を築くこと。
質問2 Make a CHANGE Dayに参加してどうでしたか?活動を実施してどうでしたか?
CPFAは相互協力について、また日本とフィリピンの文化の違いと共通点についての理解を促し、ボランティアマネジメントに関して精通している最も活動的な団体として知られています。すでに卒業して社会人となったかつての学生たちも、毎年行われるCPFAのイベントなどでボランティアとして活動を続けています。このような強い絆は、CPFAのメンバーになることによって得られるもののひとつでもあります。
質問3 今回の活動にこめられた想い、学んだこと、発見したこと、出会いなどアピールしたいことをご記入ください。
10月23日から24日にかけ、フィリピンの地図やリーフレット(400部)をブースに訪れた人々に配布し、投げかけられるフィリピンについての様々な質問や疑問について答えました。また、フィリピンのグッズや食料品も販売しました。このイベントは、CPFAのメンバーとボランティアによって成り立っており、50名のボランティアのほとんどは名古屋およびその近辺の大学の学生です。この2日間で、約5万人の人々がブースを訪れました。
また、この活動には、若い世代がボランティア活動に関わることを促進させる目的もあります。CPFAは、日本の学生のみならず、他の国々の学生のボランティア活動を後押しし、またこの活動を通して人々を知り、意見を交換し、共に協力することにより、ボランティアについて、そしてそのメリットについて学ぶ機会を提供することを目指しています。
質問4 今回の活動で、何か変化がありましたか
CPFAは長年、ボランティア活動を通じてフィリピンは豊かな文化的伝統を持つ国であり、フィリピン人はよりよい世界を築くための有能な担い手であるのだということを伝え、そのイメージを変えようと試みてきました。日本人のボランティアとフィリピン人が互いに影響し合うことにより、よりよいフィリピンのイメージが育まれます。
名古屋から中部地域へ、そして願わくは世界中で、フィリピンのよいイメージが広がり、フィリピンが社会的、そして環境的な問題を改善できる国のひとつであると認められることを願い、日本におけるフィリピン人を取り巻く問題についても取り組み、これから先起こりうる課題を解決するための道を探っていきます。