第2回 Make a CHANGE Day 2010年10月23日(土)開催 参加者募集中!

参加団体/活動レポートの詳細


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参加者名 調布デイジー 調布デイジー
講演者南雲明彦さんの講演の様子
電話番号 --------
E-mail --------
ホームページURL http://www.chofu-daisy.org/
活動名 読みたくても読めない君へ ~一緒に支援を考えよう~
活動場所 東京都 調布市市民プラザあくろす2階 活動スペースはばたき (京王線国領駅北口前 コクティー(西友が入っているビル)2階) 参加費:無料
活動日/時間 活動日:2010年10月16日
時  間:13時 ~ 16時(3時間)
活動参加人数 60人
活動分野 社会福祉
活動内容 ディスレクシアなどの児童・生徒は、読み書き(識字)がとても困難です。
そしてその原因は本人の努力不足とされることも少なくありません。読み書き障害への理解を深め、一緒に支援を考えていきましょう。
質問1 活動目的について記入してください
調布デイジーは「読み書き」に困難のある人のためにデイジー図書の製作と普及を目的として調布市内を中心に活動しています。
質問3 今回の活動にこめられた想い、学んだこと、発見したこと、出会いなどアピールしたいことをご記入ください。
ディスレクシアや学習障害、自閉症など発達障害の児童・生徒は、読み書き(識字)がとても困難です。しかし、視覚障害や知的遅れがない場合も多いため、その原因は本人の努力不足とされることも少なくありません。
文字が見えるのに読めないということは、どのような障害であるのか。
当事者の実体験や、読み書きにはどのような支援ツールがあるのかなどの報告を聞き、
どのような支援をしていったらよいのか、一緒に考えていきましょう。
調布市においても識字困難者への理解を高め、また、地域で識字困難で悩んでいる子どもたちへの支援の輪をひろげていきましょう。
質問4 今回の活動で、何か変化がありましたか
さまざまな立場から、意見が出て、交流できたことがとてもよかったと思う。
たとえば思春期のディスレクシアの疑いがある子への働きかけはどうしていったらよいか、という、質問に対しては、当事者は「多感なときにそのような事実をいきなり告げられたら生きていけない」。保護者は、「学校全体でディスレクシアというものについての授業をもうけ、相談窓口を作ったらどうか」。
まず、周知を広め、本人がなまけているのではない、ということを周りの
大人に理解してもらうことがとても必要なので、とても有意義な講演会だったと思う。