第2回 Make a CHANGE Day 2010年10月23日(土)開催 参加者募集中!

参加団体/活動レポートの詳細


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参加者名 町田第五小学校ふれあいサタデー2010 町田第五小学校ふれあいサタデー2010
現役エンジニアに学ぶラジオづくり
電話番号 --------
E-mail --------
ホームページURL http://facilitateuse-teto-teto.web.infoseek.co.jp/index.html
活動名 町田第五小学校ふれあいサタデー2010
活動場所 東京都 町田市 町田市立町田第五小学校及び周辺各所
活動日/時間 活動日:2010年10月23日
時  間:09時 ~ 12時(3時間)
活動参加人数 700人
活動分野 その他,体育・スポーツ・文化,防災・災害援助,青少年健全育成,社会福祉,多文化共生,国際交流・国際協力,自然・環境保護
活動内容 地域住民・団体が各自の技能・創意工夫によって体験教室34講座を提供。児童は一つを選んで入門する。先端技術から伝統芸能まで、幅広い分野に触れることができる。
質問1 活動目的について記入してください
地域住民と児童の交流・地域住民のボランティア体験・児童のボランティア体験・地域住民の学校理解・学校の地域理解・保護者と地域住民の交流・地域住民相互の交流・ほか。
質問2 Make a CHANGE Dayに参加してどうでしたか?活動を実施してどうでしたか?
これまで「一地域の活動」として自己充足的に行ってきたが、本イベントに参加したことで、他地域、他団体の活動に意識が広がると同時に、自分たちの活動を客観的に眺め、再評価し、自己肯定感も高まり、新たなモチベーションが生まれた。
質問3 今回の活動にこめられた想い、学んだこと、発見したこと、出会いなどアピールしたいことをご記入ください。
10人の未知の大人から、一人の不審者を識別することは難しい。だから「知らない人と話してはいけない」と指導しなければならない。交流の希薄な新興住宅地の問題点を克服するために考えたのは、「10人の内、6人と知り合いになろう」という活動でした。たとえ残りの4人の中に一人の不審者がいたとしても、子どもたちは6人の大人に見守られた環境にいる。一人でもたくさんの地域住民と、充実した三時間を共にすることで、新しい交流と、未来への可能性を一つ、同時に手に入れる。それがこの活動にこめられた想いです。年にたった一日、自分の最も得意とすることを提供すればよい、というシステムが地域に受け入れられ、さまざまな意欲的企画が実現しています。
質問4 今回の活動で、何か変化がありましたか
まず、地域住民の学校や児童を見る目が変わりました。学校が地域に開かれていること、自分たちの提案や意見を受け止める窓口があることを、多くの住民が既に理解しています。同時に児童や保護者が地域を見る目も変わりました。世の中には、たくさんの技能を持った、いろいろなひとが存在し、日々の学習が無限の可能性につながっていること、自分の小さな力でも、世の中の役に立つ方法があること、そして大勢の人たちが自分を見守っていることなどを、児童も、その親も、知ることができます。